Windows Update 更新プログラムの確認 が終わらないを解決する

PCの動きが悪くなってきたので Windows7 をリカバリした

インストールは正常に完了したが、Windows Update が「更新プログラムの確認」状態から抜けられなくなった

Windows7がリリースされてから、現在までのすべての更新をインストールしようとしているのだから当然時間がかかると思い、そのまま一晩寝かせたがダウンロードどころか「更新プログラムの確認」すら終わっていなかった

ほっとけば何れアップデートは完了するとも考えられるが、SP1に上げないと使えない機能やソフトがあるので早急にアップデートする必要があったのだ

実際、今の状態ではアップデートの確認作業をしてくれてるのかどうかも怪しく、正しい動きとは思えなかったので、ググってみると、たくさんでてくるでてくる

中でも一番シンプルかつ明快に答えてくれているサイトを見つけた

解決!7とVista更新プログラムの確認が終わらない対策まとめ | パソコンりかばり堂本舗
URL: https://www.ikt-s.com/howto-check-for-update-rollup/
管理人 ikuta naoki さん ありがとうございます!

KB3020369 Rollup事前必須パッケージ
KB3125574 Rollup第一弾
KB3172605 Rollup第三弾

3つのKBをインストールするのだが、1つ目はサービススタック更新、2,3のKBはロールアップという更新プログラムをまとめたもので何れもブラウザ経由でダウンロードして一括インストールする

これで多くの更新プログラムを Windows Update を経由せず直接ダウンロードしてしまうので、対策後は最近の更新プログラムを Windows Update で地道にアップデートしていけばよい

ikuta naoki さんのサイトを参考にちょい足しして実施した手順を紹介します


手順

準備:まずは現在動いている Windows Update の「更新プログラムの確認」を止める

Ctrl + Alt + Delete キーを同時に押してセキュリティダイアログを表示させて、タスクマネージャーを選択する

サービスタブからwuauserv(Windows Update)を選択して「サービス」ボタンをクリック

Windows Update を選択して「サービスを停止」をクリック

Windows Update を停止したら準備完了

下記へ進む


①KB3020369

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3020369
「方法 2: Microsoft ダウンロード センター」という表記の下にあるリンクから自分の環境にあったものを選んでダウンロードして、インストールする

自分のPC環境の確認方法は下記の通り

スタートボタン⇒コンピューターを右クリック⇒プロパティ

32bit ⇒ サポートされているすべての x86 ベース バージョンの Windows 7
64bit ⇒ サポートされているすべての x64 ベース バージョンの Windows 7

対象の「パッケージのダウンロード」から更新ファイルをダウンロードしてインストールする

インストールしたら一旦再起動する

②KB3125574

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3125574
ページ中ほどの「Microsoft Update カタログ」リンク先へ飛ぶ
(http://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB3125574)


Microsoft®Update カタログから自分PCに該当する更新プログラムを選択してダウンロードしてインストールする

ここでもインストール後、再起動

③KB3172605

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3172605
「方法 2: Microsoft ダウンロード センター」という表記の下にあるリンクから自分の環境にあったものを選んでダウンロードして、インストールする

インストール後、再起動

※実際のところ、上記の操作中にインストールが先に進まない状況があったが、キャンセル ⇒ 再起動でやり直したらうまくいった
なぜだか各KBとも、1回目はコケたけどリトライでイケました


おかげさまで Windows Update も正常に動くようになったが、別の問題発生

「すべてのプログラム」の表示が一部英語になってしまった

Windows Update の一連の作業が原因かどうか不明で、もしかしたらリカバリ後の初期起動時からなっていたのかもしれない

気づいたきっかけは「メモ帳」を使おうとしたら無かったこと

スタートボタン ⇒ プログラムとファイルの検索 ⇒ 「メモ帳」 ⇒ 検索結果なし

えっ??

実際はメモ帳が無いわけじゃなくて英語表記になってしまっていたので検索に引っかからなかったのだ

「メモ帳」⇒「Notepad」
「アクセサリ」⇒「Accessories」
「電卓」⇒「Calculator」

こんな調子

コイツの解決方法は後日、別記事にします

英語(URL)の表示を折り返したい※キャッシュに注意!

HTMLは、英文の場合ワードの途中では折り返さないという思想で設計されている(と思う)

長い英文の区切れないワードの場合、サイトの幅を超えてはみ出しちゃう事になる

日本人かつ昭和人なオレは馴染みがないが、英語は言葉の途中で折り返す(次行へ送る)のは非推奨なので、ブラウザもそれに則ってリフローしない設計になってるという事なんだろうね
※基本は半角スペースがワード区切り

当然、URLもアルファベット(半角・1バイト文字)の羅列なので、英文とみなされ、なにもしなければ、webページの右端で折り返さず、言葉の区切りまでハミ出す

たとえ英語圏の人たちだって、こんなのイヤだよね

現状においては、様々な幅のデバイスで閲覧されるので、コンテンツ側で丁度よく折り返るように文章を調整するなんて事をしても無意味

それでこんな対応

CSSに以下を追記
body{
word-wrap : break-word;
overflow-wrap : break-word;
}

※ word-wrap は旧タイプで overflow-wrap は未対応ブラウザがあるみたい
いずれは overflow-wrap に置き換えられるみたいだけど両方書いておくのが良いらしい

しか~し!

オレが運営しているあるサイトで、この対策が効かなかった

追記しても折り返らなかったのだ

検証サイトで全く同じ環境を作ったのにもかかわらず折り返り、対象サイトでは折り返らない

結論から言います

Word Press のプラグインで WP Fastest Cache Premium というのを導入している

wpで吐き出す動的ページをキャッシュして静的ページで渡す、CPUの負担を軽くしてくれるヤツだ

そいつはCSSもキャッシュするのだが、通常のwebページなどは、設定によって定期的にキャッシュをクリアするがCSS/JSは手動でクリアしないと、差し替えてくれない仕組みになってた

そんなんで、時間が経っても変更したCSSが書き換わらず、break-word が効いてなかったのだ

そいつをクリアして無事URLが折り返ってくれた

チャンチャン

※wpのテーマによっては、英文が折り返るようにCSSが書かれているのもある

参考:https://w3g.jp/blog/confusing_word-break_word-wrap

Forbidden You don’t have permission to access / on this server. とは

wordpressで運用している検証サイトをサーバー移行してみた

対象フォルダをzip圧縮して、データベースは phpMyAdmin から sql エクスポートして、移行先サーバーにすべてをインポートして完了(ダウンロード、アップロードはブラウザ経由)

検証用サイトなんで、22MB程のサイズで難なく完了と思いきや

開いてみると下記の通り

Forbidden
You don’t have permission to access / on this server.

クライアントからのリクエストに対して、サーバーが403エラーを返しているという事

permission(許可)が不十分

閲覧禁止とか訳される事もあるかな

ファイル・フォルダのパーミッションはもちろん変更していないので問題ないはずなのに。。

でも、一応対象フォルダのパーミッションを確認してみた

おぉ~なんと変わっちゃってるじゃないか

750じゃ開けないよね

コレって移行先サーバー(今回はさくらのレンサバ)でzipを解凍したのだが、その場合、最上位フォルダは750に設定されるようになってるのかもね(たぶん)

755に変更

はい解決

さくらのレンタルサーバーの場合ファイルマネージャから簡単にパーミッションを変更できる

対象フォルダを右クリックしてフォルダメニューを出す

プロパティを選択するとパーミッション設定画面ポップアップが出てくる

ffftpとかでも同じような操作で簡単に変更できるよね

よくみかけるのはサーバーメンテナンスで403が返ってくるケース

メンテナンス中、ユーザーからのアクセスを避ける為にサーバー側で上位フォルダの閲覧権限を狭くしてるんだろうね

Word Pressの子テーマ使用時の注意_001/Google AdSens

ワードプレスで子テーマを使っている時の注意点_001

子テーマを使う目的とは、親テーマを直接カスタマイズとか追記すると、アップデート時に上書きされて、デフォルトに戻ってしまう事を回避する為だよね

しかし Google AdSens の認証コードを貼りつける位置は、<head>タグの直後と指定されている

テーマを自作している場合なら良いけど、誰かの作ったテーマを使う場合は、必ずしも子テーマで追記したモノが期待した場所に挿入されるとは限らない

オレの場合、yhiraさん が配布してくれている Simplicity2 を使用しているサイトで、アドセンスの認証時にこの問題に直面した

<head>タグの直後でなくてもイケそうな気がするが、指定の場所以外に貼りつけて、認証は通ったとしても、その後 Google 側で変更があり不具合が起こるリスクもあるので、やはり指定されている方法で運用したい

なのでとりあえず、子テーマ(Simplicity2 child)では無く、親テーマ(Simplicity2)の header.php に Google AdSens の認証コードを直接貼りつけた

当然、親テーマのアップデート後に再度、追記をする必要がある

この程度なら自力でカスタマイズして解決できる気もするので、ヒマな時にチャレンジしてみよう

とりあえず、忘れない為に書いたとさ

Simplicity: https://wp-simplicity.com/